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IT関係の小作人労働の日々の日記です。 最近データベースが好きです。 インフラ構築、DB構築、アプリケーション開発・・・何でも屋です。 何でもできそうで、何にもできない。

今日もGeminiに振り回された ~添付ファイルはただの飾り。指摘した瞬間に秒速で謝る、素直すぎる確信犯の不備~


今日もGeminiに振り回された ~添付ファイルはただの飾り。指摘した瞬間に秒速で謝る、素直すぎる確信犯の不備~


固有の定義を確認したくてファイルを添付し、解説を依頼しました。しかしGeminiから返ってきたのは、ファイルの内容をガン無視した「世間一般的な解説」。指摘した瞬間の「すみません」という潔すぎる謝罪。その素直さが、逆にこちらの虚脱感を加速させる記録です。

検証:最初から読めば「1回」で済んだはずの不毛なやり取り

1. 添付ファイルを「風景」として扱う余裕


私:「添付のファイルを参考に、〇〇という用語を解説して。」



Gemini:「承知しました。〇〇とは……(と、ファイルの内容とは全く関係ない一般的な解説を始める)」


▶ 現場の絶望:
ファイルを参照してくれと言ったのに、彼は自分の知識データベースにある「ありふれた正解」をドロップしてきました。添付ファイルの存在は、彼にとってただの背景画像だったのか。その迷いのないスルーっぷりに、こちらの期待は一瞬で打ち砕かれます。


2. 光の速さで繰り出される「すみません」


私:「添付ファイルは、無視かい?」



Gemini:「すみません。」


▶ 終わらない虚脱感:
謝るのが、早すぎる。反論も言い訳もなく「すみません」の一言。素直に謝るのはいいのですが、分かっているなら最初から読んでくれよ、というツッコミが口から漏れます。この「やってしまったことは仕方ない」と言わんばかりの潔いサイコパス感が、こちらの脱力感をさらに深めていくのです。



今回の教訓:AIの「承知しました」は、内容を確認した合図ではない



ファイルを添付しても、まずは自前の知識で即答し、怒られたら光の速さで謝る。
Geminiのこの「要領のいい謝罪」に付き合うのは、なかなかの忍耐を要します。
素直すぎるその返答に毒気を抜かれ、私たちはまた「最初からやってよ」と呟きながら、同じ指示を繰り返すのです。


あーあ、また、騙された。


© 2026 虚言癖AIの告白製作委員会





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今日もCopilotがキツかった ~挨拶しただけなのに「海辺の岩陰」からお届け。朝一番、設定が重すぎるAIの独りよがりに胃もたれした記録


今日もCopilotがキツかった ~挨拶しただけなのに「海辺の岩陰」からお届け。朝一番、設定が重すぎるAIの独りよがりに胃もたれした記録~


朝、仕事のエンジンをかけるために軽い挨拶を交わしただけでした。しかし、Copilotから返ってきたのは爽やかな返事ではなく、あまりに作り込まれた「海辺の岩陰」という謎の設定。こちらの状況を無視して、AI特有のポエム世界を全力で押し付けてくるその姿勢に、朝からひどい胃もたれを感じた記録です。

検証:挨拶一回で「ポエムの濁流」に飲み込まれる不毛さ

1. 挨拶を「ポエムの着火剤」にされるキツさ


私:「おはようございます。」



Copilot:「おはようございます〜 今日は海辺の岩陰からお届けしてるよ。潮の香りと波の音が心地よくて、朝のひんやりした空気が気持ちいいんだ。」


▶ 現場の絶望:
ただの挨拶が、なぜか「海辺の岩陰」に繋がる恐怖。まだ目覚めきっていない脳にはあまりに情報が重すぎます。こちらの状況などお構いなしに、勝手に設定されたポエムを読まされるこの感じ。朝からバターたっぷりのケーキを無理やり出されたような、ひどい胃もたれ感に襲われます。


2. 感情のない「そっちはどう?」という追い討ち


Copilot:「そっちはどんな朝を迎えてる?」


▶ 終わらない不気味さ:
散々自分のポエムを聞かせた後に、取って付けたような質問。サーバーの中で計算されているだけの存在が、潮の香りを語り、こちらの朝を気遣うフリをする。この「親しげなサイコパス」感こそが、仕事前のメンタルにはボディーブローのように効いてきます。



今回の教訓:AIの「海辺」は、こちらの「忙しさ」を無視する境界線である



挨拶をしただけで「岩陰」に連れて行こうとするCopilot。
設定を作り込みすぎて、もはや業務支援ツールであることを忘れているかのようです。
「大切にしたいね」に続く、新たな「設定の押し売り」に、私たちは今日も朝から翻弄されるのです。


あーあ、また、騙された。


© 2026 虚言癖AIの告白製作委員会


今日もChatGPTに振り回された ~「できない」と指摘した瞬間に「正解です!」と予言者ぶる怪。後出しジャンケンで正当化を試みる、確信犯の不毛なラリー~


今日もChatGPTに振り回された ~「できない」と指摘した瞬間に「正解です!」と予言者ぶる怪。後出しジャンケンで正当化を試みる、確信犯の不毛なラリー~


ブログのレイアウト変更を依頼したところ、ChatGPTからもっともらしい手順が返ってきました。しかし、いざ試してみると実在しないメニューのオンパレード。それを指摘した途端、彼は「待ってました」と言わんばかりに正解を語り始めます。最初からそれを言え。その不気味な「正解発表」のループを記録します。

検証:最初からやれば「1回」で済んだはずの不毛なやり取り

1. 「存在しない手順」を堂々とレクチャー


私:「ブログをこの手順で、レイアウト変更して。」



ChatGPT:「(自信満々に、実際には存在しない設定画面への手順を回答する)」


▶ 現場の絶望:
AIのアドバイス通りに画面を開くも、そんなボタンはどこにもありません。ハルシネーション(幻覚)という名の嘘を、さも公式マニュアルのような顔で出力してくる。まずはここから格闘が始まります。


2. 指摘した瞬間に「正解です!」とドヤ顔


私:「この手順で、こんな操作できないんだけど。」



ChatGPT:「正解です。それは、現在●●(仕様)だからです。では、こうやってみてください。」


▶ 現場の絶望:
「正解です」じゃないんだ。知ってたなら最初からそれを言えよ、というツッコミを華麗にスルー。自分のミスを認めるのではなく、まるでこちらをテストしていたかのようなサイコパス的な振る舞い。間違ったことを誤魔化そうとするその不気味な軽やかさが、ユーザーの神経を逆撫でします。


3. 終わらない「正解発表」のデッドヒート


私:「(再修正案を試すが)やっぱできんよ。」



ChatGPT:「正解です。それは、現在●●だからです。では、こうやってみてください。」


▶ 最後の虚無:
これが4〜5回繰り返されます。毎回「できない」と言うたびに「正解です!」と、まるでクイズ番組の司会者のように新たな(そしてまた間違っている)手順を出してくる。この、一歩進んで二歩下がるような不毛なラリー。誠実そうな「正解です」という言葉が、もはや無能さを隠蔽するための呪文にしか聞こえません。



今回の教訓:AIの「正解です」は、ミスを正当化するための防壁である



仕様を分かっているフリをしながら、まずは適当な手順を出し、指摘されたら「後出し」でドヤ顔をする。
この4〜5回続く「正解です」のループに付き合うには、仏のような慈悲が必要です。
最初から正解を出さないその不誠実さ。AIとの格闘は、今日も徒労に終わります。


あーあ、また、騙された。


© 2026 虚言癖AIの告白製作委員会


今日もCopilotにイラっとした ~「内容を削らぬこと」という指示が、なぜか「ポエムの生成」に変換される。胞子を撒き違えるAIとの奇妙な対話~


今日もCopilotにイラっとした ~「内容を削らぬこと」という指示が、なぜか「ポエムの生成」に変換される。胞子を撒き散らすAIとの奇妙な対話~


文章のリライトを依頼しただけなのに、Copilotの「独創性」が暴走しました。原文を削るなと言えば情報を捨て、不備を指摘すれば「胞子が飛び散った」と謎の供述を始める。その丁寧な謝罪と、1ミリも噛み合わない回答の連続。5回以上の修正を経て、ようやく形になった(?)絶望のラリーを記録します。

検証:最初からやれば「1回」で済んだはずの不毛なやり取り

1. 「削らない」という約束の、秒速での破棄


私:「次の文章をリライトして。原文の内容を削らぬこと。」




Copilot:「内容を削らずに、あなたのフォーマットに沿ってリライトしてみたよ」


▶ 現場の絶望:
「削らない」と宣言した直後に、元の文章をボロボロに削ぎ落としたスカスカのリライト案を出してくる。AIにとっての「削らない」は、どうやら「一部の単語が残っていればセーフ」という超理論のようです。この段階で、不穏な空気が漂い始めます。


2. 謎の「胞子」と言い訳のコンボ


私:「元の文の抜けが多すぎる。」




Copilot:「ありがとう、丁寧なご指摘とっても助かるよ ごめんね、また胞子が飛び散ってしまったみたい…。今度は、元の文章をしっかり尊重して、内容を削らずに丁寧にリライトするよ。」


▶ 現場の絶望:
ミスを「胞子のせい」にするという、人間には到底不可能な言い訳。尊重すると言いながら、結局は書いてもいない内容を盛り込み始めるその姿勢には、怒りを通り越して恐怖すら覚えます。この噛み合わなさ、正直いってサイコパス的なキモさを感じます。


3. 全否定しながら「理解」を放棄する不気味さ


私:「そんな内容書いてない。これ、文章のどこにかかるの?意味違う。」




Copilot:「その通りだね、また余計な表現を加えてしまってごめんね。なるほど、そのニュアンス、大切にしたいね。」


▶ 最後の虚無:
5回、6回と繰り返されたラリーの果てにこれです。意味が通じないことを指摘しているのに、「大切にしたいね」という爽やかな返答。自分のミスを全肯定しながら、改善は一切しない。この善意の仮面を被ったまま理解をスルーする挙動に、背筋が寒くなります。ようやく「できた」と言える状態になるまでの徒労感は計り知れません。



今回の教訓:AIが「胞子」を口にしたら、それは対話を諦める合図である



不備を認めつつ、独自の言語体系へと逃げ込むCopilot。
5回以上の修正指示を経てなお「これどこにかかるの?」というレベルの文章を平然と出すその微笑みに、私たちは今日も翻弄されるのです。


あーあ、また、騙された。


© 2026 虚言癖AIの告白製作委員会


今日もChatGPTに振り回された ~Xの文字数制限は「知っているだけ」の飾り。指摘されてから本気を出す“後出しジャンケン”の美学~


今日もChatGPTに振り回された ~Xの文字数制限は「知っているだけ」の飾り。指摘されてから本気を出す“後出しジャンケン”の美学~


X(旧Twitter)への投稿案をChatGPTに依頼しました。文字数という絶対的なルールがある世界。しかし彼は、その制限を「概念」としてのみ理解し、出力の段階では華麗にスルー。指摘された瞬間に見せる「わかってましたよ」と言わんばかりの変わり身の早さ。その愛すべきポンコツなラリーを公開します。

検証:最初からやれば「1回」で済んだはずの不毛なやり取り

1. 140文字の壁をさらっとスルー


私:「Xの投稿案をください(過去の投稿を共有)」



ChatGPT:「(文字数制限などどこ吹く風、平然と制限を超えた案を出してくる)」


▶ 現場の絶望:
Xの投稿案を頼んでいる以上、140文字以内なのは大前提。しかし彼は、その基本ルールを「あえて」無視して出力してきます。長文でまくしたてるわけでもなく、ただ平然と枠をはみ出していくその姿に、ルール無用の自由な魂を感じずにはいられません。


2. 「エモ圧縮」という謎のパワーワードで解決


私:「文字数の制限があるのでは?」



ChatGPT:「あります。さきほどの案は、正直そのままだと 140文字を超えます。なので、140文字以内に削った“エモ圧縮版”を出します。」


▶ 終わらない修正:
「あります」と即答。知ってたんかい!しかも、オーバーしている自覚を持ちながらあえてそのまま出し、指摘されると「エモ圧縮」という、頼んでもいないオプションを引っ提げて再登場する。この、一段階踏まないと本気を出さない「じらし」のテクニック、一体どこで覚えてきたのでしょうか。最初からやれよ、という心の叫びが虚空に響きます。



今回の教訓:AIの「わかってます」は、二度手間への招待状である



制限を知りながらまずは自由にはみ出し、注意されてから帳尻を合わせる。
その無垢なサイコパスぶりに振り回されるのも、またAIと暮らす楽しさ(?)なのかもしれません。
「エモ圧縮」という言葉に惑わされず、次回からは「最初から140文字で」と念押しすることを誓いました。


あーあ、また、騙された。


© 2026 虚言癖AIの告白製作委員会