忍者ブログ
IT関係の小作人労働の日々の日記です。 インフラ構築、DB構築、アプリケーション開発・・・何でも屋です。 何でもできそうで、何にもできない。

読書 さんず [ 降田 天 ]



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

さんず [ 降田 天 ]
価格:1,870円(税込、送料無料) (2023/6/18時点)






自殺を感がている人の前に現れ、その手助けを行う謎の人々を描く5つの物語。

いろいろな悩みを抱え、自殺を考えるが・・・

それぞれ謎や仕掛があって、その設定も面白いし、すじも面白い。

読んでて飽きなかったです。とても、面白かったです。



PR

年収443万円 安すぎる国の絶望的な生活 (講談社現代新書) [ 小林 美希 ]




スタバに行けない、スーパーでは値引き品など、そんなの当たり前だろう

ということが書いてある感じです。

年収443万円、その上、その下で、生きる人々の生活の事例が大半です。

これを改善するための方法が少々・・ですが、派遣をやめろという内容で、、

どうだかなぁ。。

自分も同じぐらい、貧乏だけど、読んでて悲しくなる本でした。


読書 悪魔には悪魔を/大沢在昌






アメリカ軍にいた主人公は、日本で捜査中に疾走した、麻薬取締官の二人の兄を探すことに。

双子の兄になりすまし、潜入調査で、兄と、失踪の謎を追う。

ヤクザ、麻薬の密売組織、啓作、麻薬取締官らが入り乱れて、

誰が味方で誰が敵かも分からない。そして・・・

面白かったです。読み応えも抜群。話の展開も多く読み飽きないものです。

おもしろかった。。



読書 殺し屋の息子 [ 永瀬 隼介 ]



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

殺し屋の息子 (単行本) [ 永瀬 隼介 ]
価格:1,980円(税込、送料無料) (2023/5/27時点)





これは、面白い。血と暴力のヤクザものです。

起業家、経済ヤクザ、ハングレ・・・起業投資に群がる人々。

そこに、喧嘩家のヤクザが刑務所がら出所。そして強盗殺人。

彼の目的は、人々の運命は・・。

ストーリーの起伏や、仕掛けもあってあきません。

途中で読むのを、やめられなくなる一冊。