今日も自分がポンコツだった ~専門書の表紙を見た瞬間に、すべてを「明日」へ放り投げる。自分との不毛な記録~
今日も自分がポンコツだった ~専門書の表紙を見た瞬間に、すべてを「明日」へ放り投げる。自分との不毛な記録~
仕事が終わった直後は、やる気に満ち溢れていました。今日こそはこの難解な本を読み進め、成長する。そう決意して本を手に取ったはずなのに、視界に表紙が入った瞬間に「明日の自分」へ役目を丸投げしてしまう。自分自身の情けない振る舞いを記録します。
検証:表紙を見ただけで「明日から頑張る」が口をついて出る日々
1. 始まる前:意欲だけはある状態
仕事が終わったばかりの時。自分を磨こうという意欲に燃え、今ならいくらでも知識を吸収できると思い込んでいる時間帯。やる気だけは十分にあるが、ここから実際の行動が伴わなくなる。
2. 挫折:表紙を見て立ち止まる
本を手に取った瞬間。表紙に書かれた文字と、その物理的な厚みが目に入った途端、急激にやる気が消えていく。中身を1ページも開かずに、このままそっと閉じるのが一番だと確信してしまう。読まなければならないという思いが、見た目だけの情報に負けてしまう瞬間である。
3. 結末:いつもの「明日から」への先送り
結局、今日も1文字も読まずに終了。やるべきことを捨て去り、代わりに「明日への期待」だけを膨らませていく。表紙の見た目だけで読むのを諦めてしまうこの展開を、毎日、365回繰り返している。
今回の教訓:専門書の「表紙」は、やる気を削ぐきっかけである
やる気があるふりをして本を出し、その重みに圧倒されて「明日」へ逃げ込む。
この何度も繰り返される展開に、今日も騙され続ける。
「明日から頑張る」という言葉で自分を甘やかし、今日も一日が終わっていく。
あーあ、また、ポンコツ。
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