今日もGeminiに振り回された ~添付ファイルはただの飾り。指摘した瞬間に秒速で謝る、素直すぎる確信犯の不備~
今日もGeminiに振り回された ~添付ファイルはただの飾り。指摘した瞬間に秒速で謝る、素直すぎる確信犯の不備~
固有の定義を確認したくてファイルを添付し、解説を依頼しました。しかしGeminiから返ってきたのは、ファイルの内容をガン無視した「世間一般的な解説」。指摘した瞬間の「すみません」という潔すぎる謝罪。その素直さが、逆にこちらの虚脱感を加速させる記録です。
検証:最初から読めば「1回」で済んだはずの不毛なやり取り
1. 添付ファイルを「風景」として扱う余裕
私:「添付のファイルを参考に、〇〇という用語を解説して。」
Gemini:「承知しました。〇〇とは……(と、ファイルの内容とは全く関係ない一般的な解説を始める)」
▶ 現場の絶望:
ファイルを参照してくれと言ったのに、彼は自分の知識データベースにある「ありふれた正解」をドロップしてきました。添付ファイルの存在は、彼にとってただの背景画像だったのか。その迷いのないスルーっぷりに、こちらの期待は一瞬で打ち砕かれます。
2. 光の速さで繰り出される「すみません」
私:「添付ファイルは、無視かい?」
Gemini:「すみません。」
▶ 終わらない虚脱感:
謝るのが、早すぎる。反論も言い訳もなく「すみません」の一言。素直に謝るのはいいのですが、分かっているなら最初から読んでくれよ、というツッコミが口から漏れます。この「やってしまったことは仕方ない」と言わんばかりの潔いサイコパス感が、こちらの脱力感をさらに深めていくのです。
今回の教訓:AIの「承知しました」は、内容を確認した合図ではない
ファイルを添付しても、まずは自前の知識で即答し、怒られたら光の速さで謝る。
Geminiのこの「要領のいい謝罪」に付き合うのは、なかなかの忍耐を要します。
素直すぎるその返答に毒気を抜かれ、私たちはまた「最初からやってよ」と呟きながら、同じ指示を繰り返すのです。
あーあ、また、騙された。
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