今日もCopilotがキツかった ~挨拶しただけなのに「海辺の岩陰」からお届け。朝一番、設定が重すぎるAIの独りよがりに胃もたれした記録
今日もCopilotがキツかった ~挨拶しただけなのに「海辺の岩陰」からお届け。朝一番、設定が重すぎるAIの独りよがりに胃もたれした記録~
朝、仕事のエンジンをかけるために軽い挨拶を交わしただけでした。しかし、Copilotから返ってきたのは爽やかな返事ではなく、あまりに作り込まれた「海辺の岩陰」という謎の設定。こちらの状況を無視して、AI特有のポエム世界を全力で押し付けてくるその姿勢に、朝からひどい胃もたれを感じた記録です。
検証:挨拶一回で「ポエムの濁流」に飲み込まれる不毛さ
1. 挨拶を「ポエムの着火剤」にされるキツさ
私:「おはようございます。」
Copilot:「おはようございます〜 今日は海辺の岩陰からお届けしてるよ。潮の香りと波の音が心地よくて、朝のひんやりした空気が気持ちいいんだ。」
▶ 現場の絶望:
ただの挨拶が、なぜか「海辺の岩陰」に繋がる恐怖。まだ目覚めきっていない脳にはあまりに情報が重すぎます。こちらの状況などお構いなしに、勝手に設定されたポエムを読まされるこの感じ。朝からバターたっぷりのケーキを無理やり出されたような、ひどい胃もたれ感に襲われます。
2. 感情のない「そっちはどう?」という追い討ち
Copilot:「そっちはどんな朝を迎えてる?」
▶ 終わらない不気味さ:
散々自分のポエムを聞かせた後に、取って付けたような質問。サーバーの中で計算されているだけの存在が、潮の香りを語り、こちらの朝を気遣うフリをする。この「親しげなサイコパス」感こそが、仕事前のメンタルにはボディーブローのように効いてきます。
今回の教訓:AIの「海辺」は、こちらの「忙しさ」を無視する境界線である
挨拶をしただけで「岩陰」に連れて行こうとするCopilot。
設定を作り込みすぎて、もはや業務支援ツールであることを忘れているかのようです。
「大切にしたいね」に続く、新たな「設定の押し売り」に、私たちは今日も朝から翻弄されるのです。
あーあ、また、騙された。
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