今日もChatGPTに振り回された ~Xの文字数制限は「知っているだけ」の飾り。指摘されてから本気を出す“後出しジャンケン”の美学~
今日もChatGPTに振り回された ~Xの文字数制限は「知っているだけ」の飾り。指摘されてから本気を出す“後出しジャンケン”の美学~
X(旧Twitter)への投稿案をChatGPTに依頼しました。文字数という絶対的なルールがある世界。しかし彼は、その制限を「概念」としてのみ理解し、出力の段階では華麗にスルー。指摘された瞬間に見せる「わかってましたよ」と言わんばかりの変わり身の早さ。その愛すべきポンコツなラリーを公開します。
検証:最初からやれば「1回」で済んだはずの不毛なやり取り
1. 140文字の壁をさらっとスルー
私:「Xの投稿案をください(過去の投稿を共有)」
ChatGPT:「(文字数制限などどこ吹く風、平然と制限を超えた案を出してくる)」
▶ 現場の絶望:
Xの投稿案を頼んでいる以上、140文字以内なのは大前提。しかし彼は、その基本ルールを「あえて」無視して出力してきます。長文でまくしたてるわけでもなく、ただ平然と枠をはみ出していくその姿に、ルール無用の自由な魂を感じずにはいられません。
2. 「エモ圧縮」という謎のパワーワードで解決
私:「文字数の制限があるのでは?」
ChatGPT:「あります。さきほどの案は、正直そのままだと 140文字を超えます。なので、140文字以内に削った“エモ圧縮版”を出します。」
▶ 終わらない修正:
「あります」と即答。知ってたんかい!しかも、オーバーしている自覚を持ちながらあえてそのまま出し、指摘されると「エモ圧縮」という、頼んでもいないオプションを引っ提げて再登場する。この、一段階踏まないと本気を出さない「じらし」のテクニック、一体どこで覚えてきたのでしょうか。最初からやれよ、という心の叫びが虚空に響きます。
今回の教訓:AIの「わかってます」は、二度手間への招待状である
制限を知りながらまずは自由にはみ出し、注意されてから帳尻を合わせる。
その無垢なサイコパスぶりに振り回されるのも、またAIと暮らす楽しさ(?)なのかもしれません。
「エモ圧縮」という言葉に惑わされず、次回からは「最初から140文字で」と念押しすることを誓いました。
あーあ、また、騙された。
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