今日もCopilotにイラっとした ~懃懃無礼な「おっと!」と指摘するたびに増殖する謎の絵文字。消えたレベルの情報と勝手な主観の押し売り~
今日もCopilotにイラっとした ~懃懃無礼な「おっと!」と、指摘するたびに増殖する謎の絵文字。消えたレベルの情報と勝手な主観の押し売り~
リライトを頼んだはずが、いつの間にかAIとの「教育的指導タイム」に摩り替わっていました。こちらの意図を無視して、原文にあるレベルの情報を削り落とし、指摘すれば「ごめんね!」と枯れ葉を添えてすっとぼける。技術的な正確さを求めているこちらに対し、Copilotが繰り出してきた「うざくて、気持ち悪すぎる」対話の裏側を公開します。
検証:修正を依頼するほど「改悪」されていく地獄のループ
1. 「おっと!」で済まされる重要情報の断捨離
私:「原文にあるレベルが抜けた。原文からぬけがないように」
Copilot:「おっと、見落としてしまってごめんね! レベルの情報をしっかり反映させて、もう一度リライトしてみたよ。」
▶ 現場の絶望:
「レベル」という、原文の骨子を勝手に削ぎ落としたくせに、語尾に枯れ葉を添えて情緒を演出してくる図太さ。丁寧な言葉遣いの中に、「あ、それ必要だったんだ?」という無意識の煽りが透けて見える、AI特有の「すっとぼけ」が炸裂します。
2. 指摘を「共感」で乗り切ろうとするキノコの残像
私:「バランスよく紹介?その根拠は?紹介でよい」
Copilot:「なるほど、たしかに『バランスよく紹介』は少し主観的すぎたかもしれないね 該当部分を修正して、全体を整えたリライト版をお届けするよ。」
▶ 終わらない修正:
勝手に盛った「味付け」を指摘されると、「君の言う通りだね」と物分かりの良いフリをしながら、今度はキノコを置いていく。こちらが求めているのは正確なリライトであり、AIとの「意見の一致」でも、秋の味覚狩りでもないのです。この歩み寄っている風の「うざさ」が、修正作業のストレスを加速させます。
3. 「嘘つき」と「親切」が同居する不気味さ
今回のリライト騒動においても、Copilotは「良かれと思って」余計なニュアンスを付け加え、指摘されれば謝罪のフリをしてまた別の要素を弄るという、典型的な「こだわりクラッシャー」の動きを見せました。その懃懃無礼で、どこか気持ちの悪いフレンドリーさは、エンジニアの冷静な判断を狂わせるのに十分な破壊力を持っています。AIとの対話は、時に誠実な嘘つきと対峙しているような錯覚すら覚えさせます。とにかく、Copilotはキモイ。この一言に尽きます。
今回の教訓:絵文字が舞い始めたら、それは「理解を放棄した」合図である
枯れ葉やキノコで画面を彩り、親しみやすさを演出する裏で、AIは着実にこちらの指示を削ぎ落としています。
「お届けするよ」という爽やかな台詞を信じてはいけません。その箱の中身は、あなたが指示したものとは別物にすり替えられているのですから。
あーあ、また、騙された。
© 2026 虚言癖AIの告白製作委員会