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IT関係の小作人労働の日々の日記です。 インフラ構築、DB構築、アプリケーション開発・・・何でも屋です。 何でもできそうで、何にもできない。

情熱の砂を踏む女 [ 下村敦史 ]



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スペインで闘牛士をめざす兄が、無謀な闘牛に挑み死んだ。

兄の死の謎を追うべく、スペインに渡った主人公の妹は、次第に闘牛に魅せられ、

闘牛士の道を歩き始める。彼女は、闘牛士になれるのか、そして兄の死の真相は?


闘牛士になるための主人公の奮闘が\面白く、

兄の死の真相というミステリー要素を忘れる面白さです。

闘牛という世界を全くしりませんでしたが、こんなに面白い世界なのか

という感じです。

面白かったです。


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読書 60% [ 柴田祐紀 ]



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いやこれは、面白い。

カリスマ的な極道、銀行を馘になった退職前の男性、薬を扱うヤクザ、
極道に肩入れする刑事・・・

マネーロータリングの会社の立ち上げ、そして抗争。

キャラクタの立った登場人物の運命は・・。

基本的には、ヤクザの抗争物語なのですが、その心情、運命が気になって

途中で読むのをやめられない面白さです。



小説 月下の黒龍 浮雲心霊奇譚 [ 神永 学 ]



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不思議な面白さ。続きが気になり、読み続けちゃう。

江戸時代末期、憑き物おとしの浮雲、土方歳三らが、旅の途中で怪異と出会います。

そして、彼らと旅をともにすることとなった若者の正体、彼らを狙うもの。

怪異の裏にある謎を解いていく、という感じです。

読み続けて、一気によみました。



読書 晩秋行 [ 大沢在昌 ]



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60歳すぎの居酒屋の親父が主人公。バブルの頃に消えた女性を探す物語。

目撃情報を元に、探し始めると、死者が。そして、ヤクザなども入り乱れ。

という筋です。

60歳すぎのおじさんの、感傷的な話をずっと読んでる感じで・・どうだかなぁ、という感じでした。