情熱の砂を踏む女 [ 下村敦史 ] #--小作人の読書--小説 2023年05月03日 情熱の砂を踏む女 [ 下村敦史 ]価格:1,870円(税込、送料無料) (2023/5/3時点)スペインで闘牛士をめざす兄が、無謀な闘牛に挑み死んだ。兄の死の謎を追うべく、スペインに渡った主人公の妹は、次第に闘牛に魅せられ、闘牛士の道を歩き始める。彼女は、闘牛士になれるのか、そして兄の死の真相は?闘牛士になるための主人公の奮闘が\面白く、兄の死の真相というミステリー要素を忘れる面白さです。闘牛という世界を全くしりませんでしたが、こんなに面白い世界なのかという感じです。面白かったです。 PR
読書 60% [ 柴田祐紀 ] #--小作人の読書--小説 2023年05月02日 60% [ 柴田祐紀 ]価格:1,870円(税込、送料無料) (2023/5/2時点)いやこれは、面白い。カリスマ的な極道、銀行を馘になった退職前の男性、薬を扱うヤクザ、極道に肩入れする刑事・・・マネーロータリングの会社の立ち上げ、そして抗争。キャラクタの立った登場人物の運命は・・。基本的には、ヤクザの抗争物語なのですが、その心情、運命が気になって途中で読むのをやめられない面白さです。
小説 月下の黒龍 浮雲心霊奇譚 [ 神永 学 ] #--小作人の読書--小説 2023年04月22日 月下の黒龍 浮雲心霊奇譚 [ 神永 学 ]価格:1,760円(税込、送料無料) (2023/4/22時点)不思議な面白さ。続きが気になり、読み続けちゃう。江戸時代末期、憑き物おとしの浮雲、土方歳三らが、旅の途中で怪異と出会います。そして、彼らと旅をともにすることとなった若者の正体、彼らを狙うもの。怪異の裏にある謎を解いていく、という感じです。読み続けて、一気によみました。
小説 憐憫 [ 島本理生 ] #--小作人の読書--小説 2023年03月18日 憐憫 [ 島本理生 ]価格:1,540円(税込、送料無料) (2023/3/18時点)20代後半、あんまり売れていない女優さんの不倫話でした。彼女の心情、過去、迷い等が、丁寧に描かれていましたが・・全部読みましたが、なんか、よく分からん、感じでした。SFより遠い世界の話を読んでいるような。。
読書 晩秋行 [ 大沢在昌 ] #--小作人の読書--小説 2023年02月18日 晩秋行 [ 大沢在昌 ]価格:1980円(税込、送料無料) (2023/2/18時点)60歳すぎの居酒屋の親父が主人公。バブルの頃に消えた女性を探す物語。目撃情報を元に、探し始めると、死者が。そして、ヤクザなども入り乱れ。という筋です。60歳すぎのおじさんの、感傷的な話をずっと読んでる感じで・・どうだかなぁ、という感じでした。