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IT関係の小作人労働の日々の日記です。 インフラ構築、DB構築、アプリケーション開発・・・何でも屋です。 何でもできそうで、何にもできない。

読書 脱北航路 [ 月村 了衛 ]



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脱北航路 [ 月村 了衛 ]
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これは、面白かった。

日本からの拉致被害者とともに、北朝鮮から、日本への亡命を目指す古い潜水艦。

立ちはだかる爆撃機、魚雷艇、対潜水艦ヘリ、軍艦・・・。

潜水艦は亡命できるのか、日本政府の対応は・・・。という本でした。

潜水艦の戦いの様子がメインで、その様子は驚きです。

面白い。どんどんページが進みます。




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読書 悪魔には悪魔を/大沢在昌






アメリカ軍にいた主人公は、日本で捜査中に疾走した、麻薬取締官の二人の兄を探すことに。

双子の兄になりすまし、潜入調査で、兄と、失踪の謎を追う。

ヤクザ、麻薬の密売組織、啓作、麻薬取締官らが入り乱れて、

誰が味方で誰が敵かも分からない。そして・・・

面白かったです。読み応えも抜群。話の展開も多く読み飽きないものです。

おもしろかった。。



読書 殺し屋の息子 [ 永瀬 隼介 ]



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殺し屋の息子 (単行本) [ 永瀬 隼介 ]
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これは、面白い。血と暴力のヤクザものです。

起業家、経済ヤクザ、ハングレ・・・起業投資に群がる人々。

そこに、喧嘩家のヤクザが刑務所がら出所。そして強盗殺人。

彼の目的は、人々の運命は・・。

ストーリーの起伏や、仕掛けもあってあきません。

途中で読むのを、やめられなくなる一冊。