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IT関係の小作人労働の日々の日記です。 インフラ構築、DB構築、アプリケーション開発・・・何でも屋です。 何でもできそうで、何にもできない。

読書 フォトミステリー - PHOTO・MYSTERY -






お勧め度:★★

だいたい、見開き右側の写真に、左側にその写真という構成。

写真と、その写真に関する意外な物語という内容だと思います。

なるほど、と思う所もありましたが、、なんか、よくわからなかったです。





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読書 ロスト・スピーシーズ [ 下村 敦史 ]



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いや、これは、面白かった。冒険小説らしい冒険小説でした。

日本人の植物学者を含む4名が、幻の百合を求めて、アマゾンのジャングルに入りこむ。

それに加わる、訳ありの人達。4名それぞれが抱える秘密や事情。

誰が生き残れるのか・・・。

最後まで読み応えがあり、面白く読めました。


読書 トーキョー・バビロン(上)



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ときどき、馳星周さんの初期の本が、ものすごく読みたくなる。

人の欲求、死や破滅への恐怖、焦燥、暴力、パワー、性・・・

そんな感情がものすごく読みたくなる。

人の根源が伝わってくる。






読書 寂聴今昔物語






今昔物語から、瀬戸内寂聴さんの現代語での、45編の話です。

下ネタ話、不思議な話など、いろいろなジャンルの話が読めました。

どれも短く読みやすい話です。

今昔物語の面白さ、昔も今も変わらない人々・・なんか、いいなぁ

と思わせる本でした。面白かったです。




読書 アフリカの蹄/講談社/帚木蓬生






ひどい人種差別、黒人の差別のある頃の、アフリカの国を舞台とした物語。

黒人の絶滅をめざす極右勢力が、病原菌を使った事件を起こす。

それに立ち向かう日本人医師の物語です。

極右勢力から狙われながら、黒人たちを救うことができるのか?

わくわくドキドキという感じは少ないですが、人種差別の凄惨さ、

醜さが、ヒシヒシと伝わります。

小説としても山あり谷ありで面白く読めました。